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EVENT REPORT 手染メ屋 イベント弁当

イベント報告

フリマや催事、展示会…。手染メ屋が各地でドサ周りをしたご報告コーナーです【^^】。 え、なんですか? イベント弁当の意味? いや、そんな、深く考えないで下さい…、ま、いいじゃないですか(苦笑)。

BOBSON様2005年春夏店頭ポスター撮影

  • 日時:2004年11月9日(火)
  • 場所:手染メ屋
ありえないポーズ…。慣れてないからむちゃくちゃハズカシイ(笑)

あ、あのですね・・・、店主、モデルをさせていただきました!しかもあのBOBSON様の新作ジーンズのポスター用にです!僕らが小さい頃はベルボトムの代名詞だったBOBSON。今はレディスが主力ですが、この2005年春夏から“NEW STANDARD”と題してメンズのベーシックモデルにも力を入れることに。

そして、そのベーシックモデルのプロモーション手法が、「何を着ても似合う外人モデルを使うよりも、普通にジーンズはいてる普通の人をモデルに起用して等身大のジーンズライフを紹介する」というコンセプトでして、たまたま店主にお声をかけていただきました【^^】。

撮影の合間のヒマタイム。でもカメラさんから「立ち位置動かないで!」と言われてるんです…。

で、手染メ屋の工房内で撮影をしたわけですが、これがもう照れる照れる(笑)。しかも、出てるおなか引っ込めなきゃいけないし、短い足を長く見せなきゃいけないし、もう、大変でした(笑)。カメラマンさん、ホントすんませんでしたm(__)m。でもその甲斐あって、出来上がった写真はホントかっこ良いです!やっぱジーンズとカメラマンさんが良いと、短い足も長く見えますね(笑)。もちろんはかせていただいたBOBSONのジーンズがとてもカッコよく見せてくれたのは言うまでもありません。ホント、良いデニムでした。店主その後ずっと愛用してます(笑)。

このポスター、2005年3月位からBOBSONのメンズ売場で貼られるそうです。みなさん、落書きなどしないようにお願い致しますm(__)m。

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伝統文様と色彩のワークショップ 〜京都ものづくり塾主催〜

  • 日時:2004年10月2日(土)
  • 場所:手染メ屋

京都の伝統産業の活性化と世の中への浸透の為に日夜活動されている「京都ものづくり塾」。その西陣分校が主催する“伝統文様と色彩のワークショップ”を手染メ屋がお手伝いさせていただきました。

当日は季節柄、ドングリを使った染め体験をしていただくことに。古くは橡(つるばみ)と呼ばれたドングリ達。山で採ってきたドングリを

ぐつぐつ煮て染液を作り、そこにシルクのショールを橡色(つるばみいろ)に染めていただきました。また、橡色は矢車附子でも染まるので、同時に矢車附子も炊出し。ドングリとの微妙な色の差も確認できました【^^】。

染めと染めの間はおやつタイム。主催者代表の矢杉さんがおいしいおせんべいを持ってきてくださって、参加者皆で茶話会に(笑)。思わず話し込んでしまい、おかげさまですっかりタイムスケジュールが狂いました(笑)。でも本当に楽しかったです。ご参加いただいた方々も楽しんでいただけたと思いますが、いかに・・・(笑)。

この「伝統文様と色彩のワークショップ」は2005年も続いています。そして手染メ屋がワークショップを定期的に担当させて戴いております!新しいワークショップの日程はトップページのお知らせにて必ず告知致しますのでご興味がおありの歳は是非!

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手染メ屋 『ニシュウネンノヒ』

  • 日時:2004年8月1日(日)
  • 場所:手染メ屋
カレー!美味しそうでしょ?え、あんまり?・・・

早いもので手染メ屋も開業2年! もう、「店始めたばかりで・・」なんてイイワケが使えなくなってしまいました、はい(苦笑)。今年もたくさんの方に遊びに来ていただけるよう全品15%引きと美味しいおもてなし付きで開店記念イベントを開催いたしました。で、美味しいおもてなしは、自家製タイカレー! 夏野菜やらエビやらこぶみかんの葉やら色々入れて結構おいしくできまして、タイ米も一緒にたいて、手前味噌でなんdせうが、ちょっと本格派っぽくなりました。おかげさまでカレーは全部なくなりました、ハイ。商品は売れ残りましたが・・・。

それと、今回は藍の生葉染め体験もやっちゃいました!丹波の染め愛好家さんからたで藍の生葉をたくさんいただきまして、それを使ってみんなでシルクを染めました。しかしながら、店主の準備不足でミキサーが故障・・。そしたらなんとフユキ君(友禅絵師のカレです)が自宅のを持ってきてくれまして、ホント助かりました。おかげ様でどのシルクも青磁色に染まって皆さん大満足。生葉を分けてくださった北川さん、駆けつけてくれたフユキ君、ありがとうございましたm(__)m。

そしてそして、閉店後は場所を移して「UNDER BAR」で二次会です。行きつけのバーなんですが、とっても良くしてくれまして、利きビール大会やらたこ焼き大会やら、およそおしゃれなBARが嫌がりそうなコトをにこやかに引き受けてくださいました。もう、ここでは店主は完全に酔っ払っておりまして、全然写真が残っておりません・・・。すみません、皆様m(__)m。
でも、今回も本当に1日楽しく過ごさせていただきました!また3年目のイベントも宜しくお願い致しますっ(笑)。

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"japanalize" at THE ORBIENT

  • 日時:2004年6月24日(木)19時〜25時
  • 場所:東京青山 クラブ・オービエント
手描きアイテムがたくさん!

なんと、手染メ屋のTシャツがオシャレなクラブに出現!?って 「オシャレなクラブ」などと言ってる時点で既にオシャレじゃないですね、手染メ屋・・(笑)。それはさておき、5月のTシャツラブサミットで番頭が知り合ったクラブのイベンターさんからお誘い頂きまして、調子に乗って参加してしまいました、クラブイベント! イベントの主旨は「和を身近にみなおそう!」ということで、和服のリメイクで有名な下北沢のショップさんとか和風ネイルアートをされている方とか、そういう方が客席に露店っぽく店を出して、ちょうちんとか金魚のフィギュアとかぶら下げて昭和の安っぽい心地よさを演出したり、そして、極めつけは大衆演芸の役者さんにショートコレクションをしてもらって、舞ってもらうという企画。そこに、手染メ屋も露店として参加させて頂いた訳です【^^】。

久方ぶりのクラブ体験が新鮮だった、っていうのもありますが、ホント楽しかったです! なんか、クラブっぽくないけどクラブな空間に役者さんがちょっとした芝居をしてくれる・・。いい空気でした。で、極めつけは以前コラムでも書いたけど、大衆芝居の役者さんの立ち回りとその観客の呼吸! かっこいいよね、ホント。梅沢富美夫さんもあんな感じだったのかな、昔は。

ほら、なんかクラブですよね、ね。

もう、自分のブースそっちのけで遊んでしまっていたので(笑)あんまり仕事はできなかったんですが、手描きTeeはとても良いお声を皆様から戴きました。シモキタの和服リメイクショップのスタッフさん達が沢山買っていってくれました!ありがとうございました。東京の友人やお客様もいらしてくれて、ホント楽しい夜でした【^^】。また呼んでくれないかなぁ。

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渋谷 第四回Tシャツラブサミット

  • 日時:2004年5月30日(日) 11時30分〜
  • 場所:東京渋谷 アミーホール
番頭です。スマシテマス …

前回の反応に気を良くして、第4弾もエントリーしました、Tシャツラブサミ!商品も前回人気だった色無地に加え手描きTeeも沢山用意して気合入れていたんですが、なんと、子供の風疹が伝染ってしまいまして、あえなく店主はドクターストップ・・。替わりに番頭が東京まで商品手持ちで出稼ぎに行くことに。♪トランクケース一杯にTシャツを詰め込んで♪と、唄いながらバスに乗る番頭(笑)。それを想像しながらボクは自宅で子供の面倒を見ていたのでした・・。

で、結果は、といいますと、今回は正直いまいちでした、はは。前回はお値打ち品をかなり持って行ったのですが、今回は全て正価モノばかり。やはり、他のカッコよくて安いTシャツに比べると競争力がない・・。これは何も番頭のせいではないです、はい。でも、数は少ないながら別注の手描きアイテムをご依頼いただくこと数件。これは番頭もとってもうれしかったようで、もう、ホントに楽しそうに話してくれました。それに、次につながるいろんな方ともお話できたようですし【^^】。番頭さん、お疲れ様でしたm(__)m。

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枇杷染めワークショップ 〜nokiro-art-net 主催〜

  • 日時:2004年5月8日(土) 14時〜18時
  • 場所:手染メ屋

今回は西陣に近いギャラリー「nokiro-art-net」さんの主催で手染めワークショップを開催しました。以前、コラムでもちょっと書いたことのある3月に切らせてもらった枇杷の樹皮を使っての染め体験。nokiroさんに用意して頂いた小さめトートバッグを輪ゴムなどで簡単に柄をつけて皆さんで染めました。

さすがに染料の焚き出しからはじめると3時間程度では終わらないため、染液だけはこちらで作っておいて、同じ釜の中で皆さん一緒に染めました。染めてる間に輪ゴムが外れてしまう不幸な(?)方もいらっしゃいましたが、染上りは渋くくすんだ山吹っぽい色に。枇杷の香りもついて良い感じでした【^^】。

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『ファッションと色彩』展 紅花染め体験イベント

  • 日時:2004年5月5日(水) 14時〜15時
  • 場所:京都国立近代美術館
こんなに大勢!感謝、感謝です

いや、これは本当に光栄なお仕事をさせて頂きました。京都服飾文化研究財団主催の京都国立近代美術館での『ファッションと色彩』展。これの企画イベントとして、紅花染め体験を手染メ屋が受け持つことに。もっと適任の諸先輩がいらっしゃるとは思ったのですが、せっかくですのでずうずうしくも担当させていただきました、ハイ。

橘女子大の学生さんもお手伝いに入って頂き、当日は女子大生のサポートのもと、当方、終始ホクホク顔で仕事をさせて頂きました(笑)。まぁ冗談はさておき、今回はあえて事前の予約制方式を取らずに当日開催1時間前に整理券を配る形に。正直、どの程度の参加者がいらっしゃるかハラハラしていたんですが、蓋を開ければ40人定員のところ30分で整理券が全て売り切れ!結局無理して55名で開催させていただきました(わーい!)。

説明してます・・、エラそうに(笑)

紅花染めは天然染色のなかでも工程が短いサイクルで次々に作業が進むので初めての方にも楽しくてオススメ。さながら小学校の理科の実験みたいです。皆さん、思い思いのアイテムを絞ったり染めたり、とても楽しんでおられました(と思うんですが・・)。最後の水洗いで色がさぁっとピンクになるところで子供さんも喜んでまして、ボクもとっても嬉しかったです、ハイ。
この大勢の方の驚きがただ楽しくて、 出張染め体験、ホントやめられません【^^】。また、何処か呼んでいただけないかな・・。

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渋谷 第三回Tシャツラブサミット

  • 日時:2003年11月23日(日)
  • 場所:東京渋谷 アミーホール
殺風景なブースですが…

最近いろいろなところで開催されているTシャツイベント。手染メ屋も初めてそういったTシャツイベントに参加致しました。この「Tシャツラブサミット」は、Tシャツイベントの中でもかなりメジャーらしく、サイトで活躍されている数々のTシャツクリエイターさんが一同に集まってその素晴らしいグラフィックを披露される場であります。

「こういうところで、ウチのTシャツって売れるのかな…」10%の期待、80%の不安、そして10%のハズカシサ(笑)で当日を迎えたのですが、案の定グラフィック系でないのはウチだけ。かなりしょげてしまったのですが、お客様が入場しだすとその不安は一掃! 「色がかわいい!」と手にとられるお客様がちらほら。押すな押すなの大盛況、ということにはなりませんでしたが、中古モノが好きそうな雰囲気の方の多くが足を止めてじっくりと観て下さいました。

柄物は地べたに。みんなしゃがんで見ていってくれました【^^】。

1日を終わってみると、良く売れたのはなんと柄物よりも色無地Tシャツ! こういったアーキテクチャなアイテムが多い中では、天然染料の色がかえって新鮮に映ったのかも知れません【^^】。「こんな色、はじめて見ました!」と興奮しながらお買い上げいただいたお客様もいらっしゃり、本当に光栄な1日でございました。Tシャツイベント、来年も時期を見て是非また参加したいぞ、と調子に乗る店主でありました。大丈夫かな、調子に乗って…。

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代官山 D・Collection 2004S&S

  • 日時:2003年10月27日(月)〜29日(水)
  • 場所:東京都渋谷区 代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟
garageさんアイテム。ホント可愛いです【^^】。

さてさて、3回目のD・collection。04S&Sも実分不相応を省みず出展させていただきました。今回は、商品の性格上あえて通常のお知らせはせず、ショップをされているお客様にご紹介、という形で臨みました。とは言いながら手染メ屋は直接お使いいただくお客様がメイン。案の定手染メ屋を目当てのお客様というのはそれほど多くはありませんでした…。

しかし、今回はgarageさんアイテムをレディスに、手描き妖怪Tシャツをメンズアイテムに、と初めてちゃんと商品構成に脳みそを使ってみたのですが、この両方が他の出展の方々に大人気でして、皆さんから各々分のお客様をどんどん紹介頂き、これまでの中では最も盛況なD・collectionとなりました!出店者の方々、本当にありがとうございましたm(__)m。

冬奇クン手描きTシャツ。近々サイトでも紹介します!

でも、今回の盛況はやはりgarageさんと手描きをしてくれた冬奇(ふゆき)クンのおかげです。冬奇クンは友人の友禅絵師なんですが、彼の描く妖怪は本当に怖いです。正直言いまして、水木しげるさんよりもずっと怖い絵を描くと思います(もちろん鬼太郎は大好きですが)。全てを墨で手描きするため、多くの柄を作ることができないのですが、その分1点モノの雰囲気がプンプン! 彼に描いてもらったTシャツ、近々当サイトでも紹介しますね。乞うご期待!

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京都西陣 第二回鉾参通工芸展

  • 日時:2003年10月18日(土)〜19日(日)
  • 場所:京都市上京区 西陣の鉾参通り
今回もTシャツメイン。こんな感じのブースでした。

前回開催の3月展に続いて、第二回の工芸展にも手染メ屋が参加致しました!今回は、アートクラフトフェスタでも一緒だった友人のkyouさんと合同出展。相変わらずkyouさんのTシャツに比べてベタな手染メ屋ですが、めげずに2日間頑張りました(苦笑)。

今回も少々難有りアイテムを中心に手染メ屋アイテムをお安く放出! サイトを御覧戴いてイベントに駆けつけてくださるお客様もいらっしゃいました【^^】。前回とは打って変わって晴天に恵まれたことも手伝って、とっても嬉しい2日間となりました。中でも楽しかったのが1日目夜の七輪パーティー! 写真がないのが残念(酔っ払ってしまってそれどころではなかった…)ですが、kyouさん自作の大型ブリキ七輪を持ち込んで、カシワやら野菜やら秋刀魚やらをジュウジュウ店の前で焼いてはつまみ食い。いや、ホント最高でした!またやりたいなぁ。

子供たちが演奏するの図。結構ちゃんと音出たり…。

で、二日目も調子に乗って昼からビールをあおりながらジャンベとディジュリドゥで即興ライブ。ちょっと音が大きくなっちゃって主催者さんにコゴト言われたりしましたがお客さんには喜んでいただけたようです(いや、多分…)。kyouさんも店主もTシャツ見てるお客さんほっといてジャンベ叩きまくり。お客さんが飛び入りでとってもカッコいいセッションにもなりましたとさ。その後は子供たちにジャンベとディジュリドゥのワークショップ。5歳の男の子がいきなりディジュリドゥの音出せたのにはビックリしました…。

今回も飲みながらのお仕事…。手染メ屋がしらふで野外イベントに臨める日はいつのことやら(苦笑)。

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手染メ屋 壱周年の日

  • 日時:2003年8月3日(日)
  • 場所:手染メ屋
鏡割りです。これ、絶対やりたかった【^^】

開業したヒトたちが良く言うことですが、ホント、あっという間の一年でした。まだまだやりたいこと全然出来てないし、正直言って目標には程遠いんですが、なんとかこの一年続けてこれたのは心底皆様のおかげと感謝しております(しんみり)。ということで、開店一周年記念セールとちょっとしたイベントを開催いたしました【^^】。

本当は7月7日が開店日なのですが、今年はあまりに雨が多かったため一ヶ月ずらしました。当日はなんと全商品20%OFFの出血大サービス。普段セールなども全然やらないので、この日位は、と大奮発しちゃいました。当日はお天気も手伝ってお馴染のお客様や友人の他にもフラッと立ち寄られた方もいらっしゃって、もしや全然お客様こないのでは…、という心配も開店一時間後には吹っ飛びまして、店主は早くもビール片手に酔っ払い体勢に突入してしまいました。

ジャンボ宝くじ争奪 じゃんけんゲーム!みんな真剣でした。

念願の鏡割りをして、その後はもうずっと酒→おしゃべり→おつまみ→酒→おしゃべり→イベント→酒→酒…、そして記憶飛び(苦笑)。店主がお店サイドに顔を出すことはほとんどなく、接客は番頭がカバーしていました。ご新規のお客様には、「すみません、今日は開店記念のイベントなので…」と酒臭い(?)工房をいぶかしがるお客様にお詫びをいれておりました…。

お客様をお相手しながらビールが飲める…。うーん、なんて良い日なんでしょう。酒飲みながらの接客仕事、なんか、ホスト以外に思いつきません。この日は一日そんな気分を味あわせていただけました。ご来店頂きましたお客様、本当に、本当に、ありがとうございました! そして、これからも手染メ屋をよろしくお願いいたしますm(__)m。

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第11回 京都アートクラフトフェスタ at梅小路公園

  • 日時:2003年5月10日(土)・11日(日)
  • 場所:京都市 梅小路公園 七条入口広場
竹の手作りブース。どぉです、アジアンでしょう(笑)。

前回の大惨敗(?)にもめげず今回も参加しました、「京都アートクラフトフェスタ」。3月の鉾参通工芸展に気を良くして、このイベントでも、難ありアイテムをメインにして並べてみました。露店はやはり値段との勝負か、2000円からだと皆さんホントよく手に取って見ていただけました。買いやすいアイテムから手染メ屋を知って頂いて、ご興味のある方は後日お店に遊びに来ていただく…。うん、これだ! ってな感じで、これからは露店イベントは難ありTシャツ放出セールにしちゃおうかな(苦笑)。そんなに難ありが多いのも気がかりですが^^;。

これがkyouさん。

それと、人気の秘密はもう一つ。この露店の店構えです。今回は同業のオトモダチkyouさんと一緒に出展いたしまして、この竹作りの店は全てkyouさんの手作り。山から竹を伐採してきて、あとは廃材組み合わせたりして、トンテンカンテンこの現地で組み立てました。なんか、ベトナムとかの屋台みたいでしょ。すごいいい感じでした【^^】。kyouさんもやはり天然染料を使った染めをしておりまして、CGデザイナーでもある彼は染めとグラフィックの融合でTシャツ作っておられます。ウチと違ってカッコいいです、ハイ。彼のサイトもありますよ。こちらです。

kyouさん染めT。カッコいい!

ただ、今回も二日目は雨…。なんか、ボクが参加する屋外イベントって必ず降られるんですよね。雨オトコ、もしかして? てるてる坊主、かなりいい加減に作っちゃったから? 今度はちゃんと作ります…。

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代官山 D・Collection 2003F&W

  • 日時:2003年5月6日(火)〜8日(木)
  • 場所:東京都渋谷区 代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟
中々カッコいいでしょ。前回とあんまり変らないけど…

手染メ屋からは2回目の出展となるD・Collection。今回は秋冬モノのコレクションです。でも、手染メ屋のアイテムはあまり季節に左右されないアイテムが多いので…、と言えば聞こえはいいですが、品が少ないので結局前回の春夏とあまり変らないラインナップに(苦笑)。

その中で唯一シーズンアイテムとして活躍していたのが、ウールのニットキャップ。これ、手染メ屋が染上げた毛糸を編み屋さんのワタナベレーコが1つずつ手編みして仕上げた手作りキャップ。今回コラボって出展いたしました。天然染料の色重視のキャップにするため、あえてシンプルに作ってもらいました。とっても可愛くって好評でした。秋になったら手染メ屋のお店にも置きますね。

レーコちゃんのウールキャップ。かわいいです。 早く冬にならないかな。

相変わらずショップの方々からは声のかからない手染メ屋でしたが、今回も東京近辺のお客様が多数遊びにいらしてくれて忙しくさせて頂きました。お越し頂きました方々、本当にありがとうございました。次回はまた10月の後半です。新しいアイテムをコレクションでお見せできるよう今から検討中ですので、2004S&Sも宜しくお願い致します!

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京都 鉾参通工芸展

  • 日時:2003年3月15日(土)〜16日(日)
  • 場所:京都市上京区 西陣の鉾参通り
屋外ブース。知る人ぞ知る御多福珈琲さんも参加!

京都西陣と言えば織のメッカ。着物にたずさわる様々な職人さん達が軒を連ね日々技術を競い合っている、いわばニッポンの染織文化ギルド横丁。その西陣の綜絖(そうこう)職人 富坂儀一郎さんが音頭をとって開催されたイベントが今回の『鉾参通(ほこさんどおり)工芸展』。西陣織作家さんや京表具作家さん、京刺繍作家さんがご自分の作品を一般の方々に広く見ていただく為の、気軽なフリマ的催事です。

今回が第一回目のこの工芸展に、手染メ屋も参加させていただくことになりました!ボクは作家ではないですし、染めてるものも伝統工芸品ではないので他の参加の方々に比べ大変肩身が狭いのですが、まぁそれはそれ、ウチのような軽いものがあった方が気軽なフンイキ作りに貢献できるかな、と参加させていただきました。

手染メ屋コーナー。安いTが所狭しとかかっております。

このイベントでは、いつもお店に置いてあるアイテムはほとんど持ち込まず、難ありTシャツをメインにお安く手染メ屋アイテムを楽しんでいただくような品揃えで臨みました。Tシャツはなんと1000円から。ということで、いつもと違ってかなり気楽にお選びいただけたのでは、と思います【^^】。雨にも関わらずたくさんのお客様にお越しいただき本当にありがとうございました! 富坂さん曰く「あんまり宣伝しぃひんかったからなぁ」とおっしゃっておられましたが、なんのなんの、足元が悪い中こんなに盛況。西陣の知名度に改めて敬意を表したイベントでした。次回は10月。また出展させて頂きます!

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東京高輪 昆布尚子 FU・FU・FU展

  • 日時:2002年11月25日(月)〜30日(土)
  • 場所:東京都港区 ギャラリー・オキュルス
昆布さんの作ったノースリブラウス。ボクの一番好きな柄です。

京都を拠点に活躍されている服飾作家、昆布尚子さんの個展「FU・FU・FU展」に、手染メ屋のTシャツを6枚ほどゲリラ展示させていただきました。昆布さん(珍しいお名前ですが、全くの本名)、着物など和装の生地を分解、リメイクして洋服に仕立て直すいわゆる「着物リメイク作家」さんなのですが、よくある(といっては失礼だが)リメイク洋服と違って彼女の仕立てる服はとってもスマート。着物のリメイクというと、友禅のドゥワァ〜っとした派手な柄を「これでもか!」とばかりにごたごたつなげるものだとか、デザインに懲り過ぎてへんちくりんな服になってたりとか、そんなイメージがボクにはあったので、正直言って昆布さんと初めてお会いしたときは、「あぁ、着物リメイクね…、」みたいにとてもシツレイな想像をしていたのですが、実際に作られている服を見せていただいてびっくり。シンプルなシルエットに遊び心満載のデザイン、そして何よりも着物地のチョイスが最高! 渋い縞柄や絣の使いこなしはもちろんのこと、「こんな柄どこにあったんですか???」と、思わずほくそえんでしまうようなフシギ系絵柄着物地をたくさん集められていて、タッチが全然和っぽくない抽象動物柄とか、意味不明なモチーフの連続柄とか…。こーゆーのは文章で説明しづらいのですが、簡単に言うと一歩間違えばすごくチープな、でもものすごいカワイイ、たぶん着物としては見向きもされなかったであろう柄を好んで使っておられます。ホント、いい感じです。ボクは大好き。

で、その昆布さんが、なぜかウチのTシャツを気に入って戴いて、「作った服にコーディネートしてワタシの個展で展示したいから、4〜5点Tシャツ作って!」と言われまして、ボクも調子に載って1点ものをほいほい作ってしまった、という訳です。ご近所のよしみでお情けをかけて頂いた、という説もありますが…(苦笑)。

ギャラリーオキュルスの展示風景。ね、着物の嫌な重々しさがないでしょ。手染メ屋のTシャツも数点写ってます。分かります?

昆布さん、東京では年に一回必ずこちらのオキュルスさんで個展を開催されるらしく、今回も東京在住の熱烈な昆布さんファンの方が作品の鑑賞&購入のためにたくさんご来展されました。ボクは水曜日のみギャラリーにいたのですが、もう3日目だというのに多くのファンの方がいらっしゃって、「毎年昆布さんの服を楽しみにしているのよ♪」とにこにこの御婦人などは、次々に試着しては4枚もご購入されておりました。

というわけで、今回のイベントも「ぼーず」の手染メ屋でしたが、昆布さんのファンの方々の中には「あら、染屋さんなのね。京都に伺ったら是非お邪魔致しますわ♪」(昆布さんのお客様はとっても上品)と、ご興味持っていただいた方もいらっしゃいましたし、これからボクも頑張って完成度の高い上品なTシャツ作りに励みまーす【^^】(大丈夫?)!

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代官山 D・Collection 2003S&S

  • 日時:2002年10月29日(火)・30日(水)
  • 場所:東京都渋谷区 代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟

いやいや、結局出展してしまいました。身のほど知らず度数200%って感じですが、何とか無事終了いたしました。このD・Collecition、代官山周辺を拠点に活躍されているデザイナーさん達が毎年2回開いている合同展示会なのですが、本展示会の主催者兼出展デザイナー代表の(有)ワンダフルカンパニー岩切恵美さんには以前からいろいろとお世話になっており、今回も彼女のご紹介で参加させていただきました。

手染メ屋ブース。とても春夏とは思えない…(苦笑)。

セレクトショップのオーナー様や百貨店のバイヤー様などがお客様となるということで、手染メ屋としては普段京都の工房に置いているアイテムを持ち込むことは辞め、「染め注文」だけで仕事を取ろうという無謀な商売形態で出展することを決意。GAPのパンツや無印良品のシャツ・コムサ×3のウェアなど当り障りの無いブランド服、それに巷の無地Tシャツなどを買いあさり、藍、柿渋、五倍子、茜などで染上げたサンプルをディスプレイしました。白衣や作業用ツナギなんかも染めてみました。多くのお客様には奇異の目で見られましたが、ご興味をお持ちいただけるお店の方が数軒いらっしゃり、そのような方々には、これでもかと天然染料のことをアッピールして参りました。いやがられなかったかなぁ…。ちょっと心配です^^;。

既成品のTシャツを絞りました。色あい、なかなか面白かった。

御来展された方の中にはデザイナーさんやスタイリストさん、服飾メーカーさんなどもいらっしゃって、ウチのブースはどちらかというとショップ関係の方々よりも、そういう実際にモノ作りをされている方々に面白がっていただきました。そういう方達からは実際に展示しているサンプルを購入いただく、という嬉しいご注文を戴きました。ありがとうございますm(__)m。岩切さんのブランド始め、他の5ブランド全てがとても春夏な明るくカッコよく華やかな展示内容の中、手染メ屋ブースだけは秋冬の様相を呈しておりまして、そういう意味では目立ってたのかな(苦笑)…。

昆布さんの作ったノースリブラウス。ボクの一番好きな柄です。

ウチのブースだけ誰もお客様がこないのではと心配して、東京周辺の友人知人やお客さまにDMを出しまくったのですが、有り難いことにたくさんの身内の方々にお越しいただきました。本当にありがとうございます。皆様のおかげで手染メ屋も仕事をしているような雰囲気作りができました(笑)。手染メ屋は代官山の店ではないし、コレクションの雰囲気は壊すし、もう声がかからないのでは、と心配していたのですが、主催者の岩切さんに「1回だけじゃ結果はでないよ。2年位は続けないと!」と温かいお言葉を戴けましたので、性懲りも無く次回も出展させていただきます。次は2003年の5月。がんばるぞ、おー!

このD・Collectionで展示したサンプルの一部をサイト上で販売します。販売ページ、もう少々お待ちを!

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第10回 京都アートクラフトフェスタ at梅小路公園

  • 日時:2002年10月26日(土)・27日(日)
  • 場所:京都市 梅小路公園 七条入口広場

手染メ屋の記念すべき初ドサ周りは「京都アートクラフトフェスタ」。前回まではお客さんとして毎回楽しみにしていたこの催事に今回からは出店者側で参加です。このイベントは、いろいろなジャンルの「作家」さんが自分の作ったモノを全国から京都の梅小路公園に持ち込んで作品と自分自身をアピールしよう、という作家さんが運営する作家さんのための青空展。ゆっくり回ると本当にいろいろな手作り品に出会えます。「すごいわ、これ!」という作品から「???…、?」みたいなものまで【^^】。

アジアの安っぽいにおいがプンプン、うーん…。中で作業してるのが石けん職人のtororiさん。

個人のフリマとしてはこれまで何回か物売りしたこともありましたが、いわゆるプロとしての青空市はこれが初めて。で、最初に成果を申し上げますと、総論としては案の定、フリマ気分が抜けずなめてかかった店主の準備不足、知識不足、経験不足による惨憺たる結果…。反省しきりです。

先ず、ディスプレイがヘタクソすぎ。青シートを敷いてその上にTシャツを並べました。テントの軒にもハンガーでつるしたりして雰囲気的にはインドやバリでよく見かける露店Tシャツ屋の雰囲気で、それはそれで味があるんですが、手染メ屋とアジアン露店Tシャツ屋との最大の違いは値段! ウチのTシャツは決して安くないので、やはりそれなりに見せないとダメですよね。ちなみにこのイベント、参加者は全て手作り品の店で一点ものが多いためウチだけでなく他店も値段はそれなりにします。ですから他の出店者の方たちは、専用の机を持ち込んだり味のある布を敷いてその上にディスプレイしたりと色々工夫されていましたが、ウチは店主の用意不足でホントに素人フリマ状態。これじゃ売れるわけ無いですね。トホホ…。

お隣のmiyorinさんご夫婦。いろいろうるさくてすみませんでしたm(__)m

もう一点は、雨・風対策が皆無。初日は雨が降り、二日目は晴天でしたが風が強く、両日とも天候にかなり悩まされました。雨が降るとお客様の足も途絶えるのである程度諦めもつきますが、風は、見てくれる方々はいらっしゃるのに、木枯らしが商品の上に舞ったり、展示しているTシャツが飛びまくったりと、かなり営業妨害をされてしまいました…。

でも、フライヤーたくさん配れて多くのお客さんに手染メ屋を知ってもらえたし、一緒に出店してたtororiさんの手作りオリーブオイル石けんはとても好評だったし。まぁ、良しとしましょう。となりのブースのトールペインティング作家、miyorin工房さんともお友達になれたし【^^】。とってもかわいい猫のペイントをされていました。いいなぁ、絵がうまいって…。うらやましいです、ボクは全然画才がないので。

ところで、tororiさんの石けん、本当にいいですよ。近々手染メ屋の店にも置かせてもらうかもしれませんのでお楽しみに。手作り石けんフリークの方は是非お試しあれ。

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