手染メ-ZERO16.5 オンスジーンズ
あぁ、ボクは本当に幸せものです。自分好みのオリジナルジーンズが作れるなんて。
ジーンズ大好きです。小学生の頃、ボブソンやビッグジョンのコマーシャルを見ては「ボクもいつかはあんなかっこいい外人のお兄ちゃんになるんだっ!」なんて無茶なことを思ってたモンです。
あの頃みたいに高望みはしませんが、せめて自分の好きなジーンズを作りたい・・。そんな思いは、服を作ることに携わってからずっと思ってた目標の一つでした。それがこんなに早く実現するなんて!
それもこれも、今回コラボしていただいたグラフゼロさんのおかげです!さあ、それではコラボのオリジナルジーンズ、たっぷり能書きさせて頂きます!!
このジーンズは現在サイズ不ぞろいになったため値引き販売しております。約40%OFF!在庫があるうちにどうぞ!!
16.5オンスの極厚セルビッチデニム!
通常のデニムは13〜14オンスという厚さ(単位面積の重さで生地の厚さを表します)なんですが、このデニムは16.5オンス!ホント極厚。もう、染めにくくて大変です(苦笑)。
でも、その生地の厚さがこのジーンズの重量感を十分に演出してくれています。しかもただ厚いだけではありません。その重さの割には適度にしなりのあるデニム。これは昔の狭巾の力織機で織っているからなのでしょう、本来なら履いてて擦り傷を作ってもおかしくない厚地なのに、生地感はそこそこふんわりです。
で、もちろんセルビッチあり! 生地のゆがみもあるし、脇割りとフロントボタンホールにブルーの耳が見えます。
綾方向はオーソドックスな左撚り糸の右綾。履きこむごとに更なるアタリが徐々に出てきます。基本に忠実に、そして基本以上にヘビーなオトコマエジーンズ、いかがですか?
※経糸(たていと)に使われる紺色糸は手染メ屋で染めているわけではありません。合成インディゴによる機械染め(ロープ染色)です。
でも、その生地の厚さがこのジーンズの重量感を十分に演出してくれています。しかもただ厚いだけではありません。その重さの割には適度にしなりのあるデニム。これは昔の狭巾の力織機で織っているからなのでしょう、本来なら履いてて擦り傷を作ってもおかしくない厚地なのに、生地感はそこそこふんわりです。
で、もちろんセルビッチあり! 生地のゆがみもあるし、脇割りとフロントボタンホールにブルーの耳が見えます。
綾方向はオーソドックスな左撚り糸の右綾。履きこむごとに更なるアタリが徐々に出てきます。基本に忠実に、そして基本以上にヘビーなオトコマエジーンズ、いかがですか?
※経糸(たていと)に使われる紺色糸は手染メ屋で染めているわけではありません。合成インディゴによる機械染め(ロープ染色)です。
グラフゼロとのコラボ! 渋カッコいい真のビンテージジーンズ。
カーゴパンツ、シータパンツに続いて、このジーンズも児島で大活躍のジーンズメーカーブランドグラフゼロさんに全面的にお手伝いいただきました。ジーンズって、本当にディティールが大事なんですよね。縫製糸の太さ、股下やボタンホールの縫製要領、裾のチェーンステッチやコインポケットのステッチ、隠しリベット仕様、スレーキの素材などなど・・・。そんな細かいデザイン処理を安心してお願いできるのがグラフゼロさんです。おかげさまで仕上がったジーンズはしっかりヴィンテージな顔に仕上がりました!
特にお願いしたのはヒゲやアタリなどの色落し技術。自然で、でもインパクトのある落ち感になるようにオリジナルのユーズド加工をお願いしました。ヒゲやアタリはあるけど生地破れはホツレなどのいわゆる「ダメージ」は一切無し。
カジュアルなフランス料理屋さんにも履いていけるようにとお願いしたのですが、そのとおりに仕上がってくれました!
コラボでお願いしたんだからジーンズの名前もコラボにしようってことで、二つのブランドをあわせて「手染メ−ZERO」。いえ、決して手染めがゼロってわけじゃないんですよ。ちゃんと染めカラーもありますので、ご心配なく。なんかゴロがいいのでこんな名前にしました。オリジナルのパッチも作りました、ハイ。
特にお願いしたのはヒゲやアタリなどの色落し技術。自然で、でもインパクトのある落ち感になるようにオリジナルのユーズド加工をお願いしました。ヒゲやアタリはあるけど生地破れはホツレなどのいわゆる「ダメージ」は一切無し。
カジュアルなフランス料理屋さんにも履いていけるようにとお願いしたのですが、そのとおりに仕上がってくれました!
コラボでお願いしたんだからジーンズの名前もコラボにしようってことで、二つのブランドをあわせて「手染メ−ZERO」。いえ、決して手染めがゼロってわけじゃないんですよ。ちゃんと染めカラーもありますので、ご心配なく。なんかゴロがいいのでこんな名前にしました。オリジナルのパッチも作りました、ハイ。
染めるとあんまり見たことの無いデニムに!
そして、手染メ屋が作るアイテムですからもちろんズブ染めも致します。今回は黄蘗色、鴇色、鈍色の3色。左の画像は上からそれぞれ黄蘗色染め、鴇色染めなんですけど、素のデニムと雰囲気が全然違うことないですか?
ボクが製品染めを始めたのはこんな感じに自分のデニムジーンズを染めた事からだったんですけど、デニムはそのまま染めることでガラリと顔が変わります。だって、もともと白だったところに重点的に色が入るんですもの!
デニムは経糸のインディゴと、緯糸や色落ちした白とのコントラストがその味の真骨頂。で、その白が違う色になるとどうなるか、というのがこの染めの醍醐味なんです!黄蘗、鴇、鈍・・。それぞれ独特の味を持った、巷ではあんまり見かけないデニムジーンズだと思っとります!これをやりたくってオリジナルジーンズ作ったようなモンですから、ハイ【^^】。皆さんも是非是非染めデニムの面白さをご堪能下さいっ!
ボクが製品染めを始めたのはこんな感じに自分のデニムジーンズを染めた事からだったんですけど、デニムはそのまま染めることでガラリと顔が変わります。だって、もともと白だったところに重点的に色が入るんですもの!
デニムは経糸のインディゴと、緯糸や色落ちした白とのコントラストがその味の真骨頂。で、その白が違う色になるとどうなるか、というのがこの染めの醍醐味なんです!黄蘗、鴇、鈍・・。それぞれ独特の味を持った、巷ではあんまり見かけないデニムジーンズだと思っとります!これをやりたくってオリジナルジーンズ作ったようなモンですから、ハイ【^^】。皆さんも是非是非染めデニムの面白さをご堪能下さいっ!








