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参考書籍データ

普段から参考にさせて頂いている書籍・文献の資料データです。ホント勉強になる本ばかり。当サイトのコンテンツ作成時にも大変お世話になっております。でも、まだまだ他にも欲しい本がいっぱいありまして…。 いつも店主がエラソウに言ってますが、実はほとんどが下表の資料からのうけ売り。ちょっと目を通して頂ければ直ぐに手染メ屋の化けの皮がはがれるかも…。

書名 著者 出版社 コメント
日本古代の色彩と染 前田雨城 河出書房新社 古代の染法をかなり詳細に解説。個人的にはバイブル。
色 染と色彩 前田雨城 法政大学出版局 上書の追補的役割。色の歴史に主眼を置いた書。
月刊染織α バックナンバー   染織と生活社 何かとお世話になっています。特に昔の刊に素晴らしい記事多し。
草木染染料植物図鑑 山崎青樹 美術出版社 書名の通り染料植物の図鑑。全品種に写真と詳しい解説と染め色付き。とにかく品種の物量がすごいです。
続草木染染料植物図鑑
続続草木染染料植物図鑑
自然の色を染める 池谷昭三 草木染工房木綿花 自主出版書。染法と媒染による染め色の違いの資料が貴重。
古代染色二千年の謎とその秘訣 山崎青樹 美術出版社 著者の最先端(?)の草木染めが解説されています。
ワイルドカラー ジェニー・ディーン著 箕輪直子 日本語監修 産調出版 数少ない西洋の染め書。図画が豊富で分り易い。入門にオススメ。
自然の色と染め 木村光雄 木魂社 体系的な染め書。化学的アプローチの内容。
伝統工芸染色技法の解説 木村光雄 色染社 上書を更に専門化した内容。ためになるがわかりにくいかも…。
工芸のための染料の科学 青柳太陽 理工学社 合成染料に重きを置いた染め書。天然染めと比べて参考に。
はじめての綿づくり 大野泰雄
廣田益久
木魂社 木綿の実践的資料。店主の師匠の書です。
草木染・糸染の基本 浸し染の手法 山崎青樹 美術出版社 浸し染めを詳しく解説。草木染めの基本がわかります。
染色の基礎知識 高橋誠一郎 染織と生活社 合成染料が主の手引書。分り易いが自社品(田中直)の解説が多い。
柿渋クラフト 寺田昌道 木魂社 柿渋染めの手引書。これさえあれば誰でも柿渋が使えます。
化学精義 上・下 竹林保次 培風館 高校参考書(笑)。化学の辞書代わりに使用しています。
日本史B   文英堂 やはり参考書。日本年号・天皇名の索引と年代の照合に使用。
織りと染めの歴史 日本編 藤井健三 河上繁樹 昭和堂 文献や時代の照合の参考資料に使用。一度ちゃんと全部読まないと…
織りと染めの歴史 西洋編 佐野敬彦 昭和堂
一色一生 志村ふくみ 精興社 読み物ですがときどき染の話有。この方ホント文章もうまいです。
日本の色辞典 吉岡幸雄 紫紅社 色の歴史と色名の解説。図画がキレイ。見て楽しい書です。
日本の伝統色 色の小辞典 日本色彩研究所編 福田邦夫著 読売新聞社 標準的な伝統色の解説。こういうのは一冊持っとくと便利。
草木染日本色名事典 山崎青樹 美術出版社 染め色と色名と染法の解説事典。色に関して個人的には最も信頼。
日本伝統色色名事典 日本流行色協会監修 日本色研事業 色数少ないが色窓が貼り紙のため色見やすい。
日本の藍 ジャパン・ブルー 吉岡幸雄 京都書院 藍のことを体系的に解説。にわか藍マニアになれます(笑)。
日本の傳統色 その色名と色調 長崎盛輝 京都書院 色々な研究家が参考にする色名解説書。近代の色名原本的役割?
かさねの色目 平安の配彩美 長崎盛輝 京都書院 かさねの色目の詳しい解説書。天平のカラーコーディネートに。
色の名前 近江原太郎監修 角川書店 最も一般的な色の解説書。染め本ではないが分り易いので時々参考。
楽しい絞り染め 出原修子 中日新聞社 絞りの基本を紹介した解説本。薄いのでとっつきやすいかも。染めの解説もあり。TだけでもOK。
楽しい絞り染めU 出原修子 中日新聞社
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