TOP > スタッフ紹介・ブログ

スタッフの自己紹介・経歴です。

スタッフ紹介・ブログ

青木 正明

店主
青木 正明
Aoki Masaaki

担当 染色全般、企画、営業、経理、財務、営繕、…。
経歴 昭和42年1月 三重県生まれ、東京育ち
平成3年4月 4年制大学を6年かけて(笑)卒業後、(株)ワコール入社。
勤務のため京都に単身移る。
(株)ワコールではナイトウェア、ホームウェア、スポーツウェア、ブラジャーなどの生産及び商品企画を順繰りにたずさわる
平成7年 夏 のちの師、廣田益久氏に出会う。氏から天然染料のすばらしさを説かれる。仕事そっちのけで、 ハマる。 以降、廣田氏の教えを戴きに氏の主宰する奈良の工房『益久染織研究所』にちょくちょく足を運ぶ。
平成12年7月 満を持して(株)ワコール退社。廣田益久氏の工房『益久染織研究所』の通い丁稚となる。天然染料による糸染めの研鑚を積む。
平成12年10月 古代染めの大家、前田雨城氏の個展開催お手伝いに参加。氏の古代染め着尺18反を目の当たりにして雷に打たれる(色を見て涙が止まらない現象を体験)。死ぬまでに1反でもこんな色が出せるようになることを心に誓う。
平成14年4月 益久染織研究所にて1年9ヶ月丁稚の後、独立。
平成14年7月 『手染メ屋』開業
家族 妻、長男、次男、○○1匹
日本一の立派な染め屋になること(いや、日本一でなくてもいいんですけど、“立派な”がポイント)。
このページの一番上
青木 智子

番頭
青木 智子
Aoki Tomoko

担当 染色補助、総務、営業、植物管理、その他雑務いろいろ・・・
経歴 昭和44年1月 生まれも育ちも兵庫県
平成3年4月 4年制大学をトーゼン4年で卒業後、(株)ワコール入社。
青木正明と同じ部署に同期配属。退社までサラリーマンの苦楽を共にする。
平成8年3月 (株)ワコール退社。その後2度出産し、2男児の母となる。
平成12年ころ 青木正明がハマッていた染織の世界に徐々に興味を持ち始める。
平成14年7月 『手染メ屋』開業を補佐。
平成15年8月 それまで自宅でチマチマとやっていたアルバイトを辞める。染と織に一生を捧げる(?)覚悟を決める。
手染メ屋で使用する染料をすべて自分で栽培・採集…なんてことをしてみたい(園芸が趣味なもので…)。
このページの一番上
阿部 正臣

スタッフ
阿部 正臣
Abe Masaomi

担当 主に染色
経歴 昭和50年2月 徳島県生まれ、徳島育ち
平成8年4月 4年制大学を4年かけて卒業後、家業である自動車関係の仕事に就く。自動車の整備、鈑金・塗装、保険、仕入れ・販売などを順繰りにたずさわる。
平成13年 自然に関係する仕事をすることが自分の使命であると思い込み、家族の反対を押し切って家を飛び出す。
徳島県社会福祉協議会でボランティア活動支援の仕事に就く。また自然環境関係のNPOに所属しながら自分の道を探す。
平成16年 いろいろ探しているうちに、手染メ屋サイト発見。天然染料を使ったものづくりに興味を示し、『本格派染めコース』を体験。
平成18年 徳島県社会福祉協議会を退職。
天然染料を使ったものづくりを生業にしようとホンキで思い、“徳島といえば藍染め”なので、フリーターをしながら藍染めの勉強する。
平成19年2月 手染メ屋スタッフ募集要項を発見!ドキドキしながら店主に電話する。
平成19年4月 手染メ屋スタッフに。
家族 妻、長男
出会う人に自然を感じてもらえる人間になること。
このページの一番上
ワタナベレーコ

元バイトだった人のコーナーです!
ワタナベレーコ
Watanabe Reiko

経歴 平成14年12月 手染メ屋開業初期に本格派染め体験教室に参加。どうもそれで染色にハマる。
平成15年4月 手染メ屋が染める毛糸を使って得意の手編みで帽子を製作し、コラボレーションで手染メ屋と共にD.Collectionに参加。好評を博す。
平成15年夏頃 なんだかんだで店主に騙され(笑)手染メ屋の染めの手伝いをさせられるようになる。そんな微妙な関係がその後断続的に続く。
平成18年5月 正式に手染メ屋スタッフとして採用。微々たる(笑)バイト料にガマンしながら染めの研鑚を積み続ける。
平成19年3月 手染メ屋を晴れて離れ独立。編物作家さんとしての道を歩み始める。
世界大統領(笑)。
このページの一番上