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「山形紅花摘みボランティアツアー2026」のお知らせ

「山形紅花摘みボランティアツアー2026」のお知らせ

日 時 2026年7月4日(土)~5日(日) 2日間の早朝紅花摘みボランティア活動
※ボランティアのお礼としてワークショップなどのイベントがございます。
訪問先 ・山形県出羽地区 紅花農家長瀬正美氏の紅花畑と紅餅製作所
※そのほかのイベントは出羽コミュニティセンターで開催予定
費 用 ボランティアなのでもちろん無料です。
※交通費・宿泊費など全て各自にてご負担お願いいたします。
定 員 15名(先着にて締切) 定員締切
お申込 tezomeyaオンラインストア申込ページ
※「参加申込」にてご購入(無料)いただくことでお申込となります
資 料 ツアー概要はこちらのpdfをご覧ください!
締 切 2026年6月21日(日)
備 考 ※本イベントは、滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科青木研究室主催のボランティア活動です。研究室のゼミ学生(3回生)たちが参加します。
※収穫いただいた紅花花弁は全てご献納お願いいたします。
※ボランティア活動のためアルバイト料などをお渡しすることができません。
宿泊先は全て各自でお手配お願いします。
4,5日とも山形駅始発出発のため山形駅周辺でお手配いただけますと安心です。

   このイベントは定員に達した為募集を締め切りました

皆様お待たせいたしました!今年も紅花イベントがございます!
今年はこれまでとは様相を変えて、花摘みボランティアのお手伝いをお願いするイベントとさせていただきます。

江戸時代には京と江戸の女性たちの面と衣類を艶やかに彩り、山形地域に莫大な富と活動を生む原動力となった紅花。ですが時代の流れとともに衰退し、現在は一部の生産者の身を削る努力によりなんとか紅花生産が細々と繋がっている、という状態です。

紅花の生産作業の中で、最も大変な工程のひとつが「花摘み」です。6月末から7月初旬にかけて一気に咲き始める花には摘み頃が決まっていて、タイミングを逸するとせっかくの花弁が台無しになってしまいます。
この時期、生産者さんたちは寝る間も惜しんで日々花摘みに明け暮れる毎日です。

みなさん、今回はぜひこの花摘みのお手伝いの為に、山形にいらしていただけませんでしょうか?
いつも山形ツアーでお世話になっている紅花農家の長瀬さんの畑で2日間の早朝の紅花摘みのお手伝いをお願いできればと存じます。そのお礼として、滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科青木正明研究室の主催にて、紅花染めワークショップの開催をさせて頂こうと思います。

今回はこれまでのツアーイベントとは違い、ご参加の皆様のご厚意によるボランティア活動となります。宿泊費や交通手段など、全てご参加の方々へのご負担となります。その分もちろん参加費などはございません。逆に、アルバイト代などもお渡しすることができませんこと、何卒ご了承いただけましたら幸いです。

早朝の紅花摘みをしていただければ、江戸の昔から日本の色彩文化を支えた紅花の裏方さんたちのご苦労とその意義を体感いただけると思います。ご協力、なにとぞよろしくおねがいいたします。

ボランティアイベントではありますが、畑の規模の都合もあり、僭越ながら募集定員をもうけさせていただきます。人数は15名。何時もの通り先着順で締め切らせて頂きます。
皆様のご厚意、心よりお待ちいたしております!!

https://www.tezomeya.com/

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